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事業概要

人を見つめ、暮らしを考える。
私たちの豊かで快適な未来のために。

人間生活工学とは

人間生活工学とは、「安心・安全・快適・健康・便利」を実現するための”ものづくり”の考え方と技術です。人間生活工学に基づくものづくりとは、ものづくりの視点を人間(ユーザ)に置き、ユーザの特性(身体、動作、生理、心理など)、生活の特性(嗜好、生活習慣、暮らしぶりなど)を科学的・工学的に把握し、それらを的確にものづくりに反映させていくことです。

人間生活工学の対象は、さまざまな生活の場面でユーザが使用する製品だけにとどまらず、ユーザが接しあるいは影響を受ける空間や環境、サービスも含まれます。

「人間生活工学」のイメージ図

人間生活工学研究センターの役割

人間生活工学研究センター(HQL)は、人間生活工学を通じて豊かで快適な生活環境づくりを支援するために、以下の役割を担っています。

HQLでは、これらの役割を果たすために、国内外の関係する産学官機関と連携しつつさまざまな活動を行っています。