ここから本文

現在位置:トップページ > 教育 > 講座「人間生活工学」 > ヒューマンマシンシステムの概念とインターフェイス設計(東京)

ヒューマンマシンシステムの概念とインターフェイス設計
−設計者の意図と利用者の意思のマッチング−(東京)

講師

早稲田大学 人間科学学術院 准教授 加藤 麻樹 氏

学習内容

日常的に相手の立場に立つ場面は様々ですが、製品の提供においては直接利用者に設計の意図を伝えることはできません。従って製品を手にした利用者の意思を考慮して設計者の意図とマッチングさせる必要があります。この講座では、ヒューマンマシンシステムの概念からインターフェイス設計において利用者の立場をイメージするための基本的な知識を学びます。
本講座は、アクティブ・ラーニング方式で行います。異業種の方々とのグループワークを通して、より実態に即した課題発見と深い理解を目指します。

  1. 製品開発における人間工学の位置づけを学ぶ
  2. ヒューマンマシンシステムの概念を学ぶ
  3. 設計意図が伝わる表示器の要件を学ぶ
  4. 利用者の意思をくみとる操作器の要件を学ぶ
  5. 利用者の特性を考慮した人間中心設計の概念を学ぶ

講義項目

  1. ヒューマンマシンシステム
  2. 製品のポリシーとI/Fの整合性
  3. 表示器と操作器の要件
  4. 製品利用時の認知特性
  5. 設計者の意図と利用者の意思のマッチング
  6. まとめと質疑応答

特に受講をお勧めしたい方

全職種(特に製品設計,作業設計,デザイン,製品プレゼンテーション企画等にかかわる方)

この講座を受講した方の到達目標

  1. 製品を手にした利用者の考え方,使い方を設計段階に組み込むことができる。
  2. 製品設計において利用者特性を考慮した使いやすさを理解できる。
  3. 製品が利用者の行動に対して与える影響をイメージできる。
  4. 製品における人間工学的配慮について評価できる。

日時・時間数 7月21日(金)10時00分〜17時00分(7時間)
場所 中央大学駿河台記念館 5階 560号室
受講料 1名につき27,000円(注1注1へスキップ
定員 20名
講義形式 アクティブ・ラーニング
注1
当センターの会員企業には会員割引(受講料の10%)があります。
同一組織から2名以上でお申込みの場合、2人目以降には複数名受講割引(受講料の10%)があります。

お問い合せ・お申し込み

 講座タイトル、所属、役職、氏名、連絡先をご記入の上、FAXもしくはE-mailで下記へお申し込みください。

 お申し込みを受付後、受講料請求書をお送り致しますので、お振り込みください。

 先着順とさせていただき、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

 各講座とも定員の1/2以上のお申し込みが無い場合、開催を中止する場合がありますので、ご了承ください。

一般社団法人人間生活工学研究センター 人材育成担当
電話:03-6809-2250 FAX:03-5405-2143